登録ページに一部誤記がありました。
セミナーは、2026年8月20日(木)・21日(金)で開催します。
開催日は8月20日、21日 木曜日と金曜日です。

本研究会は、欧米を中心に積極的にまた飛躍的に進められているPopulation Pharmacokinetics/Pharmacodynamics、Modeling & Simulation、Pharmacometrics等の技術を利用した臨床試験や開発戦略を我が国にも普及定着させることを目的とし、また我が国における臨床開発とそれを支える科学の空洞化を防ぎ、 先進的な臨床開発が我が国においても実施される基礎を構築したいと考え、2003年以来毎年夏にハンズオンセミナーを開催しています。
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セミナーは、2026年8月20日(木)・21日(金)で開催します。
開催日は8月20日、21日 木曜日と金曜日です。
· コースの概要と目標:NONMEMによるPopulation PK解析において、モデルのあてはまりや頑健性を評価するプロセスをモデル診断(Model Diagnostics)と呼びます。本コースでは、基本的な診断手法と考え方を学ぶとともに、モデル診断を単なるチェック作業ではなく「モデル仮定の検証プロセス」として理解することを目指します。
今年度は前年度から内容を更新し、Xpose4やPsNといったツールを用いて実践的な診断を行いながら、得られた結果をどのように解釈し、モデルの採否について論理的に判断するかを重視します。また、実務で頻繁に見られる誤った解釈や過剰適合(overfitting)などについても取り上げます。
本コースを通じて、モデルの妥当性を自ら判断し、その根拠を説明できる基礎力を身につけることを目標とします。なお、高度なモデル構築戦略やM&Sの実応用については上級コースで扱います。
2026年8月に夏セミナーを開催予定です。
受け付けを終了します。
参加登録された方には、あらかじめテキスト配布を行いますので、事務局からの連絡をお待ちください。