PKPD コースの概要

PK-PDコースは、PopPK/モデル診断コースの修了レベルかつPK-PD解析を実施経験のない方を主な対象とし,PK-PDモデルの概念,解析目的に応じたデータセットの作成方法,Effect compartment model及びindirect response modelの構築,並びにPK-PD解析の実行と結果の評価までの一連の流れをモデルデータを用いて実践的に取り組みます。
PsN,Xpose,Rを用いて作業を進めていただきますが,Rの基本的なコードにつきましてはマニュアルを用意しますので,使用経験がなくても問題ありません。

 

申し込みは、5月初旬を予定しています。

Modeling & Simulation (M & S)コース 概要 Updateしました。

Modeling & Simulation (M & S)コース

  • 実際の臨床開発での課題を想定したシナリオ演習に取り組み、M&Sによる課題解決を実践・体感していただきます。本年はリウマチ治療薬の開発で実際に活用されている最新のM&S(Markov modelによるACR改善率推移のモデル評価、Model-Based Meta Analysis (MBMA) を用いた先行薬との差別化可能性の判定など)を題材とし、モデル診断方法などのテクニカル面よりは、臨床開発での実用面に主眼を置いたコースを設定します。実際の臨床開発の現場においてM&Sをどのように効果的に活用できるか実体験したい方が、本コースの対象となります。なおNONMEM,Rを用いて作業を進めていただきますが,Rについてはプログラムを用意しますので,使用経験がなくても問題ありません。
    M&Sに必要な一連の知識・技術を習得してから、それを実際に臨床開発に適用し意思決定に寄与できる人材になるまでの間には、大きなギャップが存在します。本コースは皆様がそのギャップを埋める一助となることを目指しています。
    スキルレベル: NONMEMを使った簡単なPK/PD解析が出来る。

サテライトセミナー2017のお知らせ

サテライトセミナー2017のお知らせです。


セミナー開催前日にサテライトセミナー「臨床薬物動態入門コース」を実施します。

対象 医薬品の臨床開発研究者、患者を対象とした研究を行っている
大学研究者・教育者、医療機関で薬物治療の最適化を研究対象・業務対象としている医師・薬剤師等
内容

サテライトセミナー 臨床薬物動態入門コース

講師 緒方宏泰 先生
母集団解析に必要となる臨床薬物動態の考え方の基本、および、薬物動態パラメータの基礎についての講義と演習です。
演習では関数電卓のみを用い、薬物動態パラメータの原理を習得いただきます。
本コースは、単独でも受講いただけます。もちろん他の4 コースのいずれかとの両方の受講も可能です。

予定人数 定員50名
日時 2017年8月16 日 10時から17時まで(予定)
場所 慶應義塾大学薬学部(芝共立キャンパス)
参加費 10,000円
主催 一般社団法人 医薬品開発のためのPopulation Pharmacokinetics/
Pharmacodynamics研究会
申込方法 参加登録ページ  準備中です。

 

2017年夏セミナー 日程

2017年8月17日(木)と18日(金)、横浜薬科大学にて開催の予定です。

詳細、随時更新します。

そろそろと、今年もやります。

講師陣による2017年セミナーのKickOffを行いました。

そろそろと、開始しますよ。

2016年 夏セミナー 参加登録終了

今年のセミナーの参加登録終了しました。事務局よりセミナーに関する詳細な案内を送付しますのでお待ちください。

では、会場で。

 

 

初心者コース、定員に再度達しました。

初心者コース、お申し込みが定員35名を超えました。これ以降は、キャンセル待ちとさせていただきます。