協賛

医薬品開発のためのPopulation pharmacokinetics/
Pharmacodynamicsセミナー協賛のお願い

 

本研究会は、2003年より明治薬科大学オープンカレッジとして開催されてきた

「医薬品開発ツールとしてのPopulation PK/PDセミナー」

を引き継ぎ、 さらに、その活動を発展させて行うために設立いたしました。

良い医薬品を速やかに適切な情報のもとに的確に治療に使っていきたいという患者及び臨床スタッフの要望が高まっています。 私たちは、それら患者及び臨床スタッフの要望に応えるため、臨床薬物動態と臨床統計を臨床開発の中に組み入れ、 科学をベースに、合理的、経済的な臨床開発を推進すると共に、有用で多面的な臨床情報の収集とその効果的適用を同時に目指したいと考えています。

本研究会は、欧米を中心に積極的にまた飛躍的に進められているPopulation Pharmacokinetics/Pharmacodynamics、Modeling & Simulation等の技術を利用した 臨床試験および開発戦略を我が国にも普及定着させることを目的とし、また我が国における臨床開発とそれを支える科学の空洞化を防ぎ、 先進的な臨床開発が我が国においても実施される基礎を構築したいと考えています。

研究会の主目的は、

「医薬品開発のためのPopulation Pharmacokinetics/Pharmacodynamics」

の概念と手法を、受講者参加型のセミナーを通じて、学び、深めるという、教育・普及に置いています。

本セミナーを通じて、関係企業等の皆様との交流を通じて医薬品開発の発展に寄与したいと考えております。

 

協賛金申込